【変形性股関節症】歩くと痛い・足の付け根がつらい40〜60代女性へ
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今回は、歩くと股関節が痛い、立ち上がると足の付け根がつらい「変形性股関節症」でお悩みの方に向けて書かせていただきます。
こんなお悩みはありませんか。
・「足の付け根や股関節が痛くて、歩くのがつらい」
・「椅子から立ち上がるときにズキッと痛む」
・「長く歩けず、外出がおっくうになってきた」
・「病院で“いずれ手術が必要かもしれない”と言われて不安」
このような不安や悩みを抱えている方も少なくありません。
でも、大丈夫です。
変形性股関節症の痛みは、関節の変形だけでなく、姿勢の崩れや筋力低下、血流の悪さが関係していることが多く、身体の環境を整えることで楽になる可能性があります。
菜のはな整骨院では、整体と加圧トレーニングを組み合わせ、股関節に負担をかけずに血流と筋肉の働きを高めることで、歩く・立つ・動くときの痛みの軽減を目指します。実際に、「歩くのが楽になった」「外出できるようになった」と喜ばれる方も多くいらっしゃいます。
変形性股関節症でお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。
あなたが再び安心して動ける身体を取り戻すヒントが、きっと見つかります
目次
1,変形性股関節症とは?
2,なぜ変形性股関節症は女性に多いのか?
3,なぜ変形性股関節症の痛みは長引くのか
4,変形性股関節症を解消するための3つの改善ポイント
5,変形性股関節症でお悩みのあなたへメッセージ
1,変形性股関節症とは?
変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなったり痛みが出たりする状態を指します。股関節は、体重を支えながら歩く・立つ・座るといった動作を担う重要な関節のため、負担がかかりやすく、特に40〜60代の女性に多く見られます。加齢や体重増加、姿勢の崩れ、筋力低下などが重なることで、関節への負担が大きくなり、少しずつ軟骨が傷んでいきます。
初期のうちは、「歩き始めに股関節が痛む」「足の付け根がつっぱる」「長く歩くとだるくなる」といった症状が現れます。進行すると、立ち上がるときの痛みや可動域の制限が強くなり、靴下を履きにくい、階段がつらいなど、日常生活に支障が出ることもあります。
変形性股関節症は、レントゲンで関節の変形が確認されることが多いですが、痛みの強さは変形の程度だけで決まるわけではありません。姿勢の崩れや筋肉の硬さ、血流の低下によって股関節に余計な負担がかかり、症状が悪化しているケースも少なくありません。そのため、関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動き、血流を整えることが、症状の改善や進行を緩やかにするために大切になります。
2,なぜ変形性股関節症は女性に多いのか?
変形性股関節症は、男性よりも女性に多く見られる病気です。その理由のひとつが、骨盤の構造の違いにあります。女性は出産に備えて骨盤が広く、股関節の角度が男性よりも外に開きやすいため、歩くたびに股関節にかかる負担が大きくなりやすいのです。これにより、関節の軟骨がすり減りやすくなります。
さらに、40〜60代になるとホルモンバランスの変化も影響します。女性ホルモンには関節や筋肉をしなやかに保つ働きがありますが、更年期を迎える頃からその分泌が減少し、筋力や柔軟性が低下しやすくなります。その結果、股関節を支える筋肉が弱くなり、関節に直接かかる負担が増えてしまいます。
また、家事や仕事で長時間立ちっぱなしだったり、片足に体重をかけるクセ、脚を組む姿勢など、日常の動作や姿勢の積み重ねも大きな要因です。これらのクセが股関節の左右バランスを崩し、片側に負担が集中することで、変形が進みやすくなります。
つまり、変形性股関節症は「年齢のせい」だけでなく、骨盤の構造、ホルモンの変化、生活習慣や姿勢の影響が重なって起こるものなのです。だからこそ、股関節だけでなく、身体全体のバランスや動きを見直すことが、症状を和らげるためにとても重要になります。
3,なぜ変形性股関節症の痛みは長引くのか
変形性股関節症の治療において、病院での診断や薬はとても大切な役割を担っています。レントゲンやMRIで関節の状態を確認し、痛み止めや炎症を抑える薬を使うことで、強い痛みを和らげることができます。しかし、薬はあくまで「症状を抑える」ものであり、関節にかかっている負担そのものを減らすわけではありません。
股関節の痛みが長引く多くのケースでは、関節の変形に加えて、姿勢の崩れ、骨盤のゆがみ、筋力低下、血流の悪さといった要素が重なっています。たとえば、痛みをかばって歩くことで左右のバランスが崩れ、さらに股関節に負担がかかる悪循環に陥ることがあります。また、筋肉が硬くなり血流が悪くなると、関節や周囲の組織に十分な酸素や栄養が届かず、回復しにくい状態が続いてしまいます。
そのため、薬で痛みが一時的に落ち着いても、身体の使い方や姿勢、筋肉の状態が変わらなければ、また痛みがぶり返してしまうことが少なくありません。関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスと動きに目を向けることが、痛みが長引く原因を断ち切るための大切なポイントになります。
4,変形性股関節症を解消するための3つの改善ポイント
変形性股関節症の痛みで、「歩くのがつらい」「立ち上がるときに痛む」「将来が不安」と感じている方は多いのではないでしょうか。実は、股関節の痛みを和らげるためには、関節そのものだけでなく、血流・姿勢・栄養の3つを整えることがとても重要です。
まず一つ目は血流の改善です。股関節まわりの血流が悪くなると、筋肉や関節に十分な酸素や栄養が届かず、痛みが長引きやすくなります。血流を促すことで筋肉のこわばりがやわらぎ、股関節への負担を軽減することができます。
二つ目は姿勢の改善です。猫背や骨盤の傾き、左右どちらかに体重をかけるクセは、股関節に余計な負担をかけます。姿勢を整えることで、関節や筋肉が正しく使われ、歩行や立ち上がりが楽になります。
三つ目は栄養の見直しです。筋肉や関節を支えるためには、たんぱく質やミネラルなどの栄養が欠かせません。栄養状態が整うことで、身体の回復力そのものが高まります。
変形性股関節症は「年齢のせい」とあきらめる必要はありません。血流・姿勢・栄養を整えることで、痛みの軽減と動きやすい身体づくりを目指すことができます。
5,変形性股関節症でお悩みのあなたへメッセージ
変形性股関節症と診断され、
「歩くのがつらい」「この先どうなるのだろう」
そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか。
痛みがあると、外出を控えたり、人に頼ることが増えたり、
少しずつ“できていたこと”が遠ざかっていくように感じてしまうものです。
それでも、ここまで頑張って身体を支えてきたあなたの股関節は、
決して裏切っているわけではありません。
ただ、助けを必要としているだけなのです。
変形性股関節症は、骨や軟骨だけの問題ではありません。
血流が滞り、筋肉が使われなくなり、姿勢が崩れることで、
本来の回復力が発揮できなくなっているケースが多くあります。
だからこそ、私たちは加圧整体をおすすめしています。
加圧整体は、強い負担をかけることなく血流を促し、
股関節まわりの筋肉をやさしく目覚めさせる施術です。
「鍛える」のではなく、「整えて、動ける状態を取り戻す」。
その積み重ねが、歩くことへの不安を少しずつ自信へと変えていきます。
「もう仕方がない」とあきらめる前に、
今のあなたの身体に合った、正しいケアを選んでください。
私たちは、あなたがまた自分の足で前に進めるよう、
全力で寄り添い、支え続けます。
あなたの身体には、まだ変わる力があります。
その一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。
手術しかないと言われる前に。あなたを助けたい
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著者 Writer

- 院長:上野 拓也(うえの たくや)
- ◆趣味
登山、ランニング、野球観戦、お酒をのむ、ボクシング、ゴルフ
◆患者さまへ一言
患者様に痛みのメカニズムやお身体のお悩みのメカニズムを詳しく説明し、施術後の患者様が笑顔や希望にあふれている顔をみることが大好きです。
なにかお困りのことがありましたら、お手伝いさせてください。
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