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頭痛でお悩みの方へ

頭痛によくある症状

  • 毎日のように
    痛みがある

  • 痛みから吐き気
    やめまいがする

  • 痛みに伴い
    集中できない

  • 痛みが続き
    不安が募る

つらい頭痛、あなたも経験がありませんか?

頭痛は誰でもよく経験し、国民の約1/3が頭痛で悩んでいるという報告もあります。

 

頭痛には、基礎疾患が原因となっているものと、基礎疾患以外のものがあります。

頭痛の背景には重篤な病気が隠れている場合もあります。

 

頭痛が続く場合、ストレスや心の病気が原因となっていることもあります。

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症状から頭痛のタイプを探りましょう

つらい頭痛から解放されたいと思う方は多いと思います。
「敵を知り己を知れば百戦殆からず」ということわざ通り、まずは、あなたの頭痛のタイプを知り、原因を探る事から始めてみてはいかがでしょうか。

基礎疾患のない頭痛として、片頭痛や緊張性頭痛、群発頭痛が挙げられます。

 

【タイプ別頭痛の症状】

 

・偏頭痛

片頭痛は、女性に多く、脈に合わせてズキンズキンと痛むことが特徴です。

激しい運動のあとや、階段の昇り降り、緊張がとけてほっとしたときなどに痛くなったり、光・音・気圧の変化で痛みがひどくなったりします。

血管が急に拡張したり、神経に炎症が起こることが原因とされていますが、詳細な原因はわかっていません。

 

・緊張型頭痛

緊張性頭痛は、頭を締めつけられるような痛みや、頭がずっしりと重く感じるのが特徴です。

無理な姿勢を続ける、目や肩の疲れ、心配ごとや不安などの精神的ストレスから、頭部の筋肉が過度に緊張するために起こることがあります。

 

・群発頭痛

群発頭痛は、男性に多く、こめかみから目の奥にかけて激しい痛みが出現します。
季節の変わり目などの決まった時期に、数週間から数カ月、決まった時間に出現するのが特徴です。

群発頭痛は視床下部が何らかの刺激を受け、目の奥にある神経が痛みを感じている言われています。

頭痛の誘発原因としては、アルコールの過剰摂取やタバコ、気圧の急激な変化、不規則な時間帯の睡眠などが挙げられており、群発期にはこれらの要因を回避するように勧められていますが、はっきりした原因はわかっていません。

 

これらの頭痛は、ストレスうつ病とも関係が深いといわれています。
最近では、うつ病や不安障害と関係が深いセロトニンという神経伝達物質が、片頭痛にも関係していることがわかっています。

逆に、頭痛に悩むことで抑うつ状態になることもあります。
また、人間は精神的に不安になると、痛みに対して過敏になるので、ますます頭痛がひどく感じられるということもあるでしょう。

つらい頭痛の予防・対処方法

あなたの頭痛のタイプを見分けることはできたでしょうか。
ここでは、タイプごとの対処法についてご紹介します。

 

【片頭痛の対処法】

 

・痛みがある場所を冷やす

拡張した血管を収縮させ、痛みの改善が期待されます。

・暗い静かな場所で休む

激しい運動や光、音、気圧の変化等で痛みが助長されるため、暗く静かな場所で横になり休むことで、痛みの改善が期待されます。

・カフェインを少量摂取する

カフェインは血管を収縮させる作用があるため、拡張した血管を収縮させ、痛みの軽減が期待されます。

 

【緊張型頭痛の対処法】

 

・首や肩などを温める

血流が滞ってしまった場所を温めることで、血流が良くなり痛みの改善が期待できます。

・首や肩などの筋肉を伸ばす

同じ姿勢や使いすぎた筋肉を伸ばして、血流を良くすることで痛みの改善が期待できます。

・ストレスを発散させる

上述した通りストレスは、頭痛を助長させるため、ご自分に合った方法でストレスを軽減しましょう。

 

【群発頭痛の対処法】

 

・アルコールは控えましょう

群発頭痛を認めるときに、アルコールを摂取すると、高確率で痛みが増悪することが知られています。控えましょう。

・煙草を控える

アルコールほどではないですが、喫煙も群発頭痛を助長すると言われていますので、少なくとも頭痛を認めるときは控えましょう。

 

ストレスは頭痛の引き金になることが多く、片頭痛のある方の約60%はストレスがあるときに、約25%はストレスから解放されたときに頭痛が起きると感じているという調査結果があります。

また緊張型頭痛もストレスや疲労によって引き起こされることがあります。
忙しい1日の終わりには、入浴やストレッチなどでリラックスする時間をつくるなど、自分にあったストレス解消法をみつけ、頭痛を予防しましょう。

菜のはな整骨院の【頭痛】アプローチ方法

頭痛でお悩みの方は、頭皮が硬くなっている方が多いです。

最初に、押したときに楽になるか楽にならないか検査を行い、次のような施術を行います。

 

<手技療法>
首まわりや肩、肩甲骨の下の硬くなってしまっている筋膜を手技によってほぐしていきます。

 

<電気療法>
EMS搭載の美顔器によって表情筋を鍛え、動かし、ゆるめていきます。
また、干渉波を使用することで、肩や首の緊張を緩和させ、血流を改善させる施術を行います。
ホットパックを使用し、温熱効果によって筋肉の緊張をゆるめていくこともあります。

 

<猫背矯正>
悪姿勢が原因で頭痛が発症している方に対して猫背矯正を行うことがございます。

 

<フェイシャルケア>
美顔器で顔まわりの筋肉をゆるめていくことですっきりします。

鉄分不足で頭痛が発症している方には鉄分サプリをすすめることもあります。

著者 Writer

著者画像
院長:上野 拓也(うえの たくや)
◆趣味
登山、ランニング、野球観戦、お酒をのむ、下手くそなゴルフ

◆患者さまへ一言
患者様に痛みのメカニズムやお身体のお悩みのメカニズムを詳しく説明し、施術後の患者様が笑顔や希望にあふれている顔をみることが大好きです。
なにかお困りのことがありましたら、お手伝いさせてください。
 

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当院のご紹介 About us

院名:菜のはな整骨院
住所〒359-1111 埼玉県所沢市緑町3-12-14
最寄:西武新宿線 新所沢駅から徒歩10分
駐車場:あり(10台)
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
12:00〜
20:00
-
定休日:日曜・祝日

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