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膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みによくある症状

  • 膝が痛くて
    立ちあがる
    ことがつらい

  • 歩くときに
    膝がズキズキ
    する

  • 正座をすると
    膝が痛い

  • 膝が痛くて
    動く気力がない

さまざまな場面で気になる膝の痛み

膝が痛くて動くことがつらいと感じたことはないでしょうか。

膝関節の周辺に痛みを感じる、中高年の方が増えているようです。

 

膝の痛みは、その大半が変形性膝関節症と言われる病気です。

立ち上がる時に痛い、平地を歩くときに痛い等、

痛みの感じ方には個人差があることが特徴です。

 

膝の痛みは進行することが多いため、原因と対処を知りましょう。

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膝の痛みの正しい原因を知りましょう

膝の痛みが以前よりつらくなってきたら黄色信号です。
進行する前に原因を知り適切な対応を考えるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

【膝の痛みの原因】

 

私たちは膝のおかげで、立ったり、座ったり、歩いたり等、さまざまな姿勢や動作をすることができます。

膝関節は、脛骨(すねの骨)、大腿骨(太ももの骨)、膝蓋骨(膝のお皿)の3つの骨で構成されています。
膝の痛みは、これらの骨や周囲の靭帯が損傷することで生じると言われており、中高年に多くみられます。

膝の痛みの原因として多いのは次の4つの病気によるものです。

 

・変形性膝関節症

膝の軟骨がすり減ることで、骨と骨がぶつかり合って痛みが生じると言われています。
初期は歩き始めや立ち上がる時に痛みを感じる程度ですが、進行すると、安静にしていても痛みを感じます。

痛みのために、立つことや歩くことが困難になることも多いと言われています。
主な原因は、加齢や肥満、膝周囲の筋力の低下等が考えられています。

 

・関節リウマチ

関節リウマチは免疫の異常により生じるものですが、はっきりした原因はわかっていません。
リウマチにより、膝に炎症や変形が起こることで痛みが生じることがあります。

関節の内部で炎症が生じることで、血管が増加し腫れがでます。
進行すると、骨や靭帯にまで害を加えると言われています。

 

・半月板損傷

半月板は、大腿骨と脛骨の間にあり、膝にかかる負担や衝撃を吸収する役割があります。

激しいスポーツなどで外力が加わり損傷を起こすことが多いと言われていますが、スポーツ以外にも、加齢により半月板が脆弱化すると損傷が起こりやすいです。
半月板の損傷が起こると、衝撃吸収ができなくなり、膝の負担が増加することで痛みが生じると言われています。

 

・膝関節靭帯損傷

膝の靭帯には、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つの靭帯があります。この中で一番損傷しやすいのは内側側副靭帯とされています。

膝を内側に捻った時に損傷しやすく、痛みが生じます。
また、靭帯は膝の固定制に関与しているため、膝が安定しないといった症状もみられます。

動けなくなる前に取りたい対策

膝の痛みの軽減に期待できる対処や予防法をいくつかご紹介します。
痛みが悪化する前、又は痛みが出る前に取り組んでみましょう。

 

【膝の痛み対策】

 

上述した、変形性膝関節症、関節リウマチ、半月板損傷、膝関節靭帯損傷の場合にも膝の負担を減らすため、筋力トレーニングやストレッチは有効であると言われています。
筋力トレーニングとストレッチをいくつかご紹介します。

 

<筋力トレーニング>

大腿四頭筋(太ももの前面)を鍛えるトレーニングです。
膝の下に枕やクッションを入れ、強く押しつぶすように膝を伸ばします。

 

<スクワット>

肩幅に脚を開いて立った姿勢から、お尻を下ろしていきます。

 

<ブリッジ>(おしりの筋肉を鍛える)

仰向けで、膝を立ておしりを持ち上げます。

 

<ストレッチ>

大腿四頭筋(太ももの前面)を伸ばすストレッチ

①壁に片手をついて立ち、片足の膝を曲げ、つま先をつかむ
②つま先をお尻の方へ引き寄せ、太ももの前側を伸ばす
③息を吐きながら30秒キープ
④反対側も同様に行い、左右2〜3セット行う

 

<ハムストリングス(太ももの裏側)のストレッチ>

①いすに座って片脚を上げ、足裏にタオルをかけて両手で持ち、身体に引き寄せる。ひざは軽く曲げる
②タオルを手前に引きながらひざをゆっくりと伸ばす
伸びを感じたら息を吐きながら20~30秒間キープ。反対側も同様に行う

 

<おしりの筋肉のストレッチ>

①いすの背もたれを両手でつかんで立ち、片方のひざを曲げ、反対側の太ももに足首をかけてひざを外側に開く
②伸ばしているほうのひざを曲げ、お尻を突き出すようにして重心を下げる
③伸びを感じたら息を吐きながら20~30秒間キープ。反対側も同様に行う

膝に痛みがあり、熱を持っている場合は筋力トレーニングは避け、ストレッチや安静にすることが必要です。
また、氷水で15分程度冷やすことも痛みの改善に期待できます。
現在の段階に合わせて、無理のない範囲で取り組むことが肝心です。

菜のはな整骨院の【膝の痛み】アプローチ方法

当院では患者様の膝の痛みに対して、次のような施術の他、日常生活から痛みを予防するためのアドバイスも行っています。

 

<手技療法>
足の裏の硬さや、膝のうらの筋肉をゆるめていきます。

 

<電気療法>
干渉波によって神経を刺激し、血流促進させ痛みの軽減を促します。
痛みが強い方には超音波を使用することもあります。
関節周りの痛みが強い方に対して行います。

 

<スポーツ障害・スポーツ外傷>
酸素オイル、ストレッチボール使いながらストレッチを行います。

 

<骨盤矯正>
股関節のゆがんでいる方に対して、元の位置に戻すために行います。

 

<ボディケアメイク整体>
体重を落としたり、体幹立ちさせるような膝に負担のかかる歩き方を改善させるためのアドバイスもしています。

 

<ファンクショナルカッピング>
膝裏やふくらはぎ、太ももに対して施術を行います。
膝窩筋の筋膜が硬くなると、半月板の動きが悪くなって太ももの筋肉が硬くなってしまいます。
太ももの前の筋肉強化や足の裏のストレッチをアドバイスさせていただくこともあります。

著者 Writer

著者画像
院長:上野 拓也(うえの たくや)
◆趣味
登山、ランニング、野球観戦、お酒をのむ、下手くそなゴルフ

◆患者さまへ一言
患者様に痛みのメカニズムやお身体のお悩みのメカニズムを詳しく説明し、施術後の患者様が笑顔や希望にあふれている顔をみることが大好きです。
なにかお困りのことがありましたら、お手伝いさせてください。
 

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当院のご紹介 About us

院名:菜のはな整骨院
住所〒359-1111 埼玉県所沢市緑町3-12-14
最寄:西武新宿線 新所沢駅から徒歩10分
駐車場:あり(10台)
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
12:00〜
20:00
-
定休日:日曜・祝日

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